informazioni 取り上げられた雑誌等のご案内 他

 

◇ 『レコード芸術』 音楽之友社
2019年5月号
下田 幸二氏の101回目の連載
「下田幸二のピアノ名曲解体新書」
【ブラームス 2つのラプソディー】のディスク・セレクションで
アルゲリッチやソコロフ等のCDと並んで
『木村 徹ピアノリサイタル 第三集』
が挙げられています。









◇2019.1.27 Entracte (自由が丘) で行われたリサイタルについて、オーナーの小林洋子さまが Facebook でコメントを掲載してくださいました。(以下、小林さまに許可を頂き転載させていただきます)

『一昨日は私のサロンentracteで木村徹さんのピアノリサイタル。プログラムはブラームスのop117、op118.シューマンの幻想小曲集。
いつものうちの会員、準会員に加えて、某都内オケの首席ヴィオラ奏者、プロのピアニストが5人もいらしてくださって、いつもより1列増やして対応した(プロの人がこんなに集まったのも初めてだったかもしれない。それだけ業界内での評価は高く、注目されている人なのだろう。1週間前に同じプログラムを別のホールでやったにもかかわらず)
演奏は「感動」と「驚き」の連続! この曲たちをこんな風に弾いた人は今までいなかったように感じた。
古典派的な様式感のあるブラームスをずいぶんテンポをゆらして、独特のというか唯一無二の演奏で、にもかかわらず他のどの演奏よりもブラームスらしかった!!!
インテルメッツォも平板ではなく多彩な音色を自在に響かせ(たとえばop117の2番などは美しく流れるように弾く人も多い中なんと波乱に満ちていて驚くばかり。バラードの中低音のずしっと感はまるで交響曲のよう。ずっと魅き込まれっぱなしだった。これこそまさに本当のブラームスという説得力があった。
シューマンは「夕べに」「なぜ?」「夜に」は多彩に美しく、「飛翔」はなんと天井をぶち抜くかと思ったくらい飛翔!!!
アンコールは「子どもの情景」から第12曲「眠りに入る子ども」。最後の和音がサブドミナント。これで完全に眠りに落ちるのかと思いきや、ディミヌエンドからいきなりff 。終ってから楽譜を見たらpppだった(ブライトコプフ版)。サブドミナントの和音でこのコンサートを終らせたいという意図がいやというほど伝わってきた。
これだけテンポを細かくゆらせながら、決していやらしくはならず、モダンに聴こえたというのもすごいと思った。
いまだに耳の中でなり続けている。
私自身も弾いた事がある曲が多いのでのでよけい印象深かったかもしれない。
今まで国内外で何千回かコンサートを聴いているけど、これはその印象の強さにおいてベスト10に入る、いえベスト5かベスト3!!!』





◇2018年5月19日
『産経新聞』に掲載されました




『音楽現代』『音楽の友』
  2016年6月号に
 interviewが掲載されました
『音楽の友』2016年8月号
Concert Reviewsに
リサイタルの批評が掲載されました


  



◇2016.5.17「徹子の部屋」
(ゲスト チェリスト宮田大さん)
「徹子の部屋クラシック2015」で
宮田大さんとの共演の模様が
放映されました


◇『音楽現代』『音楽の友』
  2016年6月号に
 interviewが掲載されました

  

       

音楽の友』Facebookより

     ↓

本日はピアニストの木村徹さんが取材のため音楽之友社にお越しくださいました!

聞き手は上田弘子さん、撮影は竹原伸治さん。
6月のリサイタルについてです。
曲目はベートーヴェン《ディアベッリ変奏曲》、シューマン《クライスレリアーナ》という重厚なプログラム。
それぞれの作品のことのほか、教育現場でのことなどお話くださいました。
それからリサイタルのたび、毎回目を引くチラシのこともおしえてくださいました。
今回は和風なチラシ!





◇『音楽現代』
     2015年1月号
 木村 徹
『ピアノリサイタル 第三集』
 が推薦される

◇『ショパン』
     2015年1月号
「道下京子のCD pick up!」
 に選ばれる


◇演奏会評
  『音楽現代』: 2013年9月号
   木村  徹 & 干野 宜広
   ピアノデュオリサイタル批評掲載

◇『毎日新聞』「今月私の1枚」
 『レコード芸術』等各音楽雑誌で
  ソロCD
 『木村 徹 ピアノリサイタル』
  が推薦される

◇作曲
 2011年11月
 千葉市立高洲小学校 から
 校歌を依頼され作曲

◇インタビュー記事
  『レッスンの友』
     2011年1月号
  『音楽現代』
     2011年1月号